さらに全体をデータで比較

【さらに全体をデータで比較】

次は、もう少しくわしくマンションと一戸建ての比較をしていきたいと思います。

「2006年首都圏新築マンション・新築一戸建て契約者動向調査(リクルート)より」

<平均価格>     マンション  4004万円
一戸建て   4061万円
<平均床面積>    マンション  75.2㎡(専有部分)
一戸建て   100.0㎡

<最寄駅までの距離> マンション
1位 徒歩5分以内(30.9%)
2位 徒歩6~10分以内(33.6%)
一戸建て
1位 徒歩6~10分以内(24.4%)
2位 徒歩11~15分以内(25.0%)
<ライフステージ>  マンション
1位 ファミリー (42.8%)
2位 夫婦のみ  (36.8%)
一戸建て
1位 ファミリー (69.7%) 
2位 夫婦のみ  (21.9%)


これらのデータから、価格はマンション、一戸建ても大差はなくなっている事。
床面積もやや一戸建てが広いのですが、そんなに差はないようにも感じられます。

おもしろいのは、マンション派の方が駅までの距離が近いことから、通勤などの
利便性を重視し、一戸建て派の方は利便性よりも若干環境などを重視している感じを
受ける事です。

さらに、マンション派はファミリーや夫婦のみの方の差が少ない事に対し、
一戸建て派はファミリーが全体の7割近くを占めている事も大きな特徴のように感じ
ます。

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