
分譲マンションではエントランスホールやエレベーターなど必ずといってよい程、防犯カメラが設置されています。
玄関もオートロック機能であったり、24時間対応の管理人を置くマンションもあります。
又、第3者がマンションに入って目的宅にたどり着くのにエレベーターも自動停止し、何度もチェックを受けるマンションもあるようです。
セキュリィティについてはマンションの方が充実しているのに対し、一戸建ては自己防衛の姿勢が基本傾向です。防犯性の高い建物部品には緑色の「CPマーク」がついているので建物を建てる際にこのマークがついたものを使用するのもお勧めです。
(CPマーク…官民合同会議が行う試験に合格し、住宅などのへの侵入に5分以上耐えられると評価された建物部品に与えられるマーク。対象の建物部品は鍵、玄関ドア、ガラスなど)
〔マンション派〕
プラス面…警備員が24時間体制のマンションなので安心できるという意見。
マイナス面…マンションの入り口から至るところに玄関があり、施錠されていて安心だが、鍵をだすのがいちいち面倒との意見。
〔一戸建て派〕
プラス面…人通りの多い場所に家があるので常時人の目があり、空き巣などに入られにくい環境にあるとの意見。
マイナス面…ごみ出しのために数分無施錠で家を空けたら泥棒に入られてしまったとの意見。
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